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写真素材のピクスタ

曽爾高原 #2 天の川撮影記 

写真

8月14日午後、快晴の曽爾高原へ。

午後3時ごろ到着。

天の川撮影に備えてロケハン。

星景写真にチャレンジ2回目の企画です。

↓ 人生初の天の川撮影

撮影場所:兵庫県猪名川 カメラ:α7Ⅲ+サムヤン14mm F2.8 15秒

これが初の天の川撮影でした。

大阪市内に向けての撮影になるので光害が強く肉眼でも天の川を確認できずスマホのアプリを頼りにそれらしい方向に向けて撮影。

ぼんやり写っていたという感じで天の川を狙って捉えた感はゼロです。

全くの素人ですが経験を積んでいかないと上達しないので失敗しながらも頑張っていきます。

今回の撮影ポイントは曽爾高原。

秋はススキで超有名な関西のスポットです。

奈良県と三重県の県境付近、宇陀市に位置します。

曽爾高原

快晴。時折、小さな雲が草原を横切る度に影が通り過ぎていき何とも爽快な景色を演出します。

この緑の草はススキで、秋に穂を出すと、夕映えが黄金に輝きます。

去年、同じくススキの名所、和歌山県の生石高原に行きましたが、夕映えが最高でした。

生石高原 2019年10月撮

高原内をあちこちウロウロして撮影。辺り一面のススキと青空の美しさに感動。

本来は大型連休なので大勢の方が訪れるのでしょうが、このご時世とあまりの暑さに皆さん家でくつろいでいるのでしょうね。

駐車場も空きがあり助かったと言えば助かりました。

しかし、くそ暑いです。

昼間の暑さを逃れるために一時、車で待機することにしました。日が傾いて改めて散策。

夕陽を主題に撮影を開始しました。

太陽が沈み、夕焼けが。

相変わらずの快晴。

山に登って夕焼けろ下界を見下ろしました。

池の形が特徴的で、うさぎに見えました。

ここだと西向きなので天の川撮影には向いていないような。

瞬く日が沈むのを見て下に降りました。

陽が落ちてしばらくしたら、星がどんどん現れ始めました。

この日は月もなく絶好の撮影日和でした。

いつの間にか天の川もくっきりと姿を見せ始めました。

「生」天の川を見た記憶がない私にとって何とも感慨深いものとなりました。

この日に備え、天の川を生で見て写真に納めるためにいろいろな動画やウェブサイトで勉強してきました。

一応、当然撮影方法も、予備知識も頭に入れてこの日の臨みました。

しかし、余りの夜空の星の美しさに完全に心を持っていかれてしまいまして、カメラのセッティングにもたついたりミスったり手振れしまくったりで。

判っていたことですが手元足元真っ暗、他の撮影者の邪魔になるのも申し訳なくてライトもつけないで手探りでの撮影。まだまだ、キャリアを積まないとダメですね。

これが精一杯の作例です(;^_^A

さそり座が切れてますし、まあ、本番に弱いタイプだと痛感しました。

これとは別に、タイムラプス撮影にもチャレンジしました。

撮影場所が悪かったせいでライト持った人が前をウロチョロしているし、構図もイマイチでしたが約1時間ほどの撮影を行いましてyoutubeにアップしてみました。

曽爾高原の天の川 20200814

よろしければご覧ください。

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